入学試験の際に、面接がある学校もありますね。なので、学生時代から何度が面接の際に「自己PR」の経験をしている人もいるでしょう。ここでは、これから社会に、または新しい環境に一歩踏み出そうとしているみなさんに、「自己PR」に関する情報をお届けしたいと思います。
「自己PR」というと、多くの人は面接時のことを思い浮かべるのではないでしょうか?
会社に提出する履歴書や職務経歴書などにも、記入欄があります。「自己PR」では書くことと、話すことを分けて考えましょう。
よく履歴書に書いたことを、そのまま丸暗記したように面接でも話す人がいます。せっかく相手が目の前にいて話しているのに、同じことを言ってもそれなら、履歴書に書いてあるものを読むだけでいい…と面接官に思われます。
面接のときは履歴書などと同じ内容でも、表現方法を少し変え、“生きた会話”として話しましょう。面接は、覚えたことを発表する場ではなく、会社側との会話の場であることを忘れてはいけませんよ。
このサイトでは、下記の構成に基づいて「自己PR」について説明しています。
「自己PR」の基礎知識、履歴書への記入法、面接時の話し方、例文などを紹介しています。ここに載せているのは、すべて「自己PR」に関する基本的なことばかりなので、その基本をしっかりと押さえましょう。
ここを参考にすれば、「自己PR」を楽に完成させることができますよ。
面接官を魅了する素晴らしい「自己PR」に仕上げるため、入念な準備が必要です。ここでは自己分析から、書き方のポイントまで段階を踏んで紹介しています。
自分でも納得いくものにするには、十分な準備と練習が何よりも大事なのです!お役立ち情報が満載なので、ぜひご覧ください!
私は小さい頃から、すごく緊張しいです。お遊戯会や学芸会、弁論大会、習い事の発表会など、人前に出ることはほとんど楽しさ1/3、緊張2/3くらいの状態でした…。もちろん、大人になった今もそうです。これは、もうなかなか直りませんね。小学生の頃、学芸会でお地蔵さんの役でも緊張する私に、母が「目の前にいる人はみんな、カボチャだと思いなさい」と教えてくれました。その通り、みんなカボチャと思ったら緊張は和らぎましたが、そうしたら想像しすぎておかしくなり、あやうくセリフを言い忘れるところでした。もう今は、人をカボチャとは思えません(笑)。面接の際に意味もなくニヤニヤしたら、ただの変な人と思われてしまうので、くれぐれもご注意を!










